渭南エココミュニティー

INAN eco community
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 気力もないのに | main | 目先の金儲けを援助する行政とメディア >>

原発記事は読まれているか

 きょうの愛媛新聞は1面に大飯原発運転再開を載せ、3面と7面にも関連記事や東電の公聴会におけるやらせを報じた。一昨年3月の事故以来世間の人々は関心を強めただろうと、この日記から原発報道に関する部分は省略してきたが、今日の記事は多くの方々に読まれ考えられたのだろうか?
 日本の避難の基準はチェルノブイリの4倍も緩いと憤るのは、5月に日本弁護士連合会のチェルノブイリ調査団に加わった中下裕子氏。チェルノブイリ原発から南西に140km離れたコロステン市の中央病院の医師は「子どもの障害者、中でも心臓・肺・消化器などの先天異常が増えている」と話し、市内の小学校では生徒の体力が落ちているため授業時間は40分に短縮しているとのこと。また体育の授業は4つのグループに分けられ通常の体育授業が受けられるのは30%、軽めの授業が53%、特別メニューが16%、授業が受けられない者が1%の割合だとの報告も。校長によると通常の体育授業が受けられる子どもの割合が徐々に減っているとも。いま日本ではアベノミクスとかで湧いているふうにも見えるが、命と健康を金に売ってしまっては元も子もないではないか。

スポンサーサイト


コメント

コメントフォーム










管理者ページ