渭南エココミュニティー

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またしてもカワウソを

 樫鶴居に設置したセンサーカメラは数コマ上がっているらしいが、液晶が壊れかけていてはっきりしない。だが、イノシシらしい動物はあれ以来行動した気配がみられない。そこでセンサーカメラを見込みのほとんどないカワウソにむけることを思いついた。20数年前丑の日のウナギを釣るため夜づけ(まったくの地方名)をした時、餌がとられた針が陸上に上がっていた。その時はカワウソの習性を知らないばかりに、だれか人間がウナギを持ち去ったと判断したが、盗人なら針を水中に戻すのが当たり前だろう。カワウソの仕業と考えるのが自然だと思うようになっていた。そこでカメラを設置するのならカワウソの囮餌も備えておいたほうが良さそうだと思い立った。つまり再度「夜づけ」をしてみようという訳。午前中から現地を踏査し、各種の準備ができていざ餌のミミズを掘ろうとしたが、このところの乾燥でミミズに出会えない。昔ならウナギの餌になるキビナゴやイワシなどの小魚が台所にあったものだが、冷蔵庫をあけても適当なものが見つからない。今夜はこれからネットでウナギの餌を探して、明日の夕方までにはなんとかしてみたい。だが、カワウソが居るという感触はどこにもない。もしかして生存しているのならという、かすかな期待だけである。

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