渭南エココミュニティー

INAN eco community
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カワウソカメラからぶり

 1日遅れだが、カワウソカメラのきのうの様子を記録しておく。一番に気にかかるのはテグスの張りである。なにかが喰っていれば糸はぴんと張っているはずだ。糸は張り切っている。これがウナギだったら万々歳だ。テグスの先端がもぐりこんでいる転石を動かして引きあげてみたら、針に刺したタコにはカニのハサミの痕が多数残っていた。おそらくモクズガニの仕業だろう。ウナギがあまり好まない餌を選定したのかもしれないし、なにしろウナギ自体の数が激減しているのだ。子どもの頃はカニが居る穴と、ウナギが居る穴の前の砂の様子で一目でどちらか判断できていたのに、今の私からはそんな能力も消えうせている。あたらしい餌を選ぶことも出来ないし、そのまま元に戻して帰ってきたが、一雨くればミミズを調達して再挑戦してみたい。だが、カワウソが居れば残るはずの水中の泥の変化や、陸上のさまざまな痕跡は皆無なのだから、無駄骨に終わるのだろう。

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