渭南エココミュニティー

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いつまでも見えない国民の目

 「民(たみ)」という字の残酷な意味を知った。目を針で突いて見えなくした奴隷、物の分からない多くの人々、支配下に置かれる人々、というのである。戦時中の大本営発表とか、敗戦時の満州や朝鮮における「治安は確保されます」というラジオ放送を流しながら脱出をした幹部達の姿が、目に針を刺していた姿であろう。東京都知事が辞意表明した。さすがにこの時代、都民の目は見えるようになってきたのかとも思えるが、追求したのは「知らしむべからず」側に近い都議たちだから、なんともいえない。国民の立場からみると、相変わらず騙されつづけているように思える。化学物質政策、原子力政策はその筆頭だが、食品や医薬品の安全性、防災対策に関しても全幅の信頼はおけない。そのうえに「秘密保護法」なる法律も新設され、国民はさらなる暗黒の奴隷の道をすすむのだろうか?真の意味の民主主義はいつ花開くのだろうか。

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