渭南エココミュニティー

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オガタマノキ開花

 天の岩屋戸にこもる天照大神を誘い出す時に、踊り手となった天宇受売命(あめのうずめのみこと)が手にしたとも伝えられている招霊樹(おぎたまのき)・オガタマノキが町内岩水にあり町指定文化財として大切に保存されている。岩水のオガタマノキは、周囲の木々に陽光を遮られ日陰の部分の葉が枯れるため、先ごろ周辺を明るくする作業が行われ、町の担当者が開花を写真におさめて確認した。町内で私が知っているもう1本のオガタマノキが、久良の若宮神社境内にある。さくねん訪れた時にはもう散っていたので今年は少し前倒しして見に行った。モクレンの仲間らしい白い花が風に揺れている。ようやくこの樹の花も記録できた。陽樹であるオガタマノキは上え上えと伸びるため咲く花の位置は高く、注意深く観察しなければ気付かない。若宮神社のこの樹も、花は双眼鏡を使わないと見えないから、地元の人にもあまり知られていないかもしれない。

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