渭南エココミュニティー

INAN eco community
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黄金の釘

 前回書いたように、わたしからの発信は今日をもって休止する。また何時か書きたくてたまらなくなったら再開するかもしれないし、このまま消え去るかもしれない。前回は「人生の整理」と理由を書いたが、言葉を変えれば「老いじたく」でもある。インド風にいえば「林住期」よりも「遊行期」に、中国風でなら「白秋」よりも「玄冬」にさしかかった老境に立たされた身の、わたしなりの処し方である。だが、一部国や県、町との関係ではもうしばらくお付き合いを続ける部分もある。そして一つだけ、死ぬまで続けたいライフワークがある。「劫初より つくり営む殿堂に われも黄金の 釘ひとつ打つ」 の歌を旨に、わたしの五体をつくり育んでくれた故郷の自然と地域に、ほんの少しでも恩返しをすること。わたしにとって殿堂である故郷を、より善い姿で永続させるためのお手伝いを、命あるかぎり続けること。ふるさとに「黄金の釘」を打つことの夢だけは求め続けるつもりである。
 変人のたわ言にお付き合いくださった方々に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

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