渭南エココミュニティー

INAN eco community
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 市川SAを7時に発って、豊岡市内にはいった「コンビニレストラン」と表示のある激安の食堂で朝食。予定通り9時開門の「コウノトリの郷公園」に入場。ここはこの旅二番目の目的地である。駐車場に車を停めていると、放鳥したコウノトリが田んぼの上を飛んでいく。はじめてみるコウノトリに感動である。600mmレンズを持ってこなかったことを一瞬後悔したが、市立コウノトリ文化館内には剥製が展示してあって真近に見られた。10時半から公開ケージで解説があり、団体客にまじって聞かせてもらった。日本産コウノトリの絶滅の原因は、銃猟と農薬など人間にあると説く。そのとおりだ。あとで解説の方に、コウノトリの事実は人間の未来を暗示しているのだと付け加えてくれと、注文しておいた。
 次の目的地は若い頃からあこがれの三方五湖である。ところが福知山を経由して舞鶴大江ICから京都縦貫自動車道に乗り、一度宮津天橋立ICを降りて再度同道路にのって舞鶴若狭自動車道へ引き返すように、カーナビに案内された。あとで地図を見ると、豊岡から京丹後に出て宮津天橋立ICから乗ったほうがはるかに近かった。どうやら私のカーナビが最新の道路事情を反映していなかったことが原因らしい。となりで地図を見てくれる同乗者がいたら、こんな不経済な運転はしなくて済んだと思う。さらに若狭町に入ってからは道路工事に停められ、時間は過ぎていくばかり。遊覧船観光はあきらめてレインボーラインからの景観を確認しただけで、北陸道を走って高岡を目指した。砺波の散居集落のど真ん中をぶち抜いた能越自動車道から、はるかな山並みの空を焦がす夕焼けは見事だった。

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