渭南エココミュニティー

INAN eco community
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 コジュケイ、キジ、ウグイス、ホトトギスと常連の声が聞こえる。アカショウビンはどうしたろう。

 稲の分結をとめるための中干しがはじまった。ひび割れてごく一部に残った水溜りには、多数のオタマジャクシが群れている。彼らも今日の天気で干上がってしまう運命だが、その前にカラスなどが腹に納めてしまうのだろうか。田んぼのカエルは激減している。いま目にしたオタマジャクシも、死に絶える寸前の、貴重になっているものの内の一握りだろう。そう思うと、なにか切ない。

 例のアカショウビンは今朝も暗いうちに鳴いたらしい。わさびのマスターの話だ。

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